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クルマを模型ジオラマで走行させようと考えた時に、最初に思い浮かぶのはスロットカーですね。2008年にタカラトミーから「大人向け」と銘打って登場し、おもちゃショーで大賞まで取った物が上の動画です。スケールは1/87と当サイトのスロットモビルでのスカイラインと同じです。しかし、スロットカーの道路であることの限界がこの映像でもわかると思います。
だから、「スロットモビル」という新しいジャンルを作り出したのです。 |
前にも書きましたように●ギア●モーター●バッテリー、以上の3つ。そして、ポイントは車幅とギアの直径です。
私が集めた素材と現在も手に入る材料を紹介しましょう。
まず、スケールですが、HOゲージで使えそうなもので、現在発売されている物は、タカラトミーの赤外線コントロール系の物があります。
●Q-STEER(チョロQ型自動車)●Q-TRAIN(チョロQ型電車)、合併前の旧タカラはマメデジというものも出していて、これはかなり小さいです。また、合併前のトミーからは電波式のRC、BitChar-Gや自走式のビットチャージャーなどが出ていました。また、自走式では、モーターTOMICAやモーターチョロQなどもありましたが、すべて絶版になっており、オークションなどで、手に入れるしかありません。
このような実車のレストア趣味と同じように「2個1(ニコイチ)」などをしながら、人の持っていないクルマを走らせる。それがこのホビーの醍醐味なのです。
多くの「走らねぇクルマは、ただのハコと同じだ!」と、紅の豚ことポルコ・ロッソはいうかもしれません。
あなたのジオラマ模型のクルマは走りますか?
@slotmobile
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