Vol.001 / March 15,  2010

     
  スタートセットすべての道路パーツで組んだNゲージ・サイズの仮組レイアウト。  
  003:スタートセットでの最長コースを作る。  
   
 ランナーからはずした道路パーツをレイアウトします。ポイントは最初に曲線部分を作って、あとから直線道路の長さで繋がりを調整することです。作例では長さ40mmの交差点用道路、X40が入ることで周回が完成しました。下の写真が道路のみのレイアウトです。このX40の部分に新たな道を交差することもできますが、不要な場合は別途S40を追加することで仕上げることができます。または、溝を埋めてください。
   
         
 
作例では、交差点とクランクのある「街角レイアウト」ができました。

 台座は100円ショップで購入した40 x 60cmサイズのMDF材です。
 道路パーツをランナーからはずしたものを曲線部づつ、ジョイントで繋ぎ、落ちないようにセロテープなどで仮止めをします。その後、確定している位置に配置をしながら、長さと繋がりを直線道路で調整をします。そして、部分的にまとまったらセロテープでジョイント部分を仮止めをしていきます。
 ほぼ、レイアウトが確定したら、両面テープなどで、台座に固定をします。この後、地面を作り込んでいきますが、この道路パーツは真上に引き抜くことができますので、後々でもパーツの交換ができます。これに建物を配置して仮のイメージをみます。また、クルマの走行テストをしたものが最初にあった動画です。