Vol.001 / March 15,  2010
 
BGM (必要に応じて聞けます)

     
  創刊号:街角から始まるジオラマ作り。  

   
  スタートセットの道路パーツのみで、仮に組んだ周回する道路を走るスロットモビル。  
  001:スタートセットで始める。  
   
 スロットモビルは、下記のどれか1つだけで楽しんでもかまいません。家だけを作る、自動車だけを作る。それぞれがこの世界の一部であり、その世界の住人であれば良いのです。
 たとえば、道路や地面を得意とする人は、住宅やフィギュアを得意とする人から手にいれて作ったり、自動車模型を得意とする人から購入したり、つまり普通の社会と同じなのです。
 そして、それぞれの得意分野を持ってる人はこのスロットモビル・シティの商店というワケです。建築工務店、自動車販売店、自動車整備工場、洋服屋さん、いろいろと生まれて良いのです。
 ただし、道路に関しては専用スロットモビル・ロードでしか繋がりません。
専門店「スロットモビル・ショップ」を訪ねてください。また、当面は、スロットモビル周辺材料の紹介なども行う予定です。
 まずは、初めての方向けのスタートセットについての解説をしましょう。
   
         
  <街角模型スロットモビル・スタートの仕方>  
  1.道路を作る。  
鉄道模型ジオラマなどの道路は、脇役であり、道路は背景と同じように処理されていました。スロットモビルでは、道路は重要な要素になります。それは、街角、建物、人間の交流する基礎となります。その為には延々と繋がる道路が必要です。そして、開発されたのが、スロットモビル・ロード・システムです。詳しくは他のページに譲りますが、この道路パーツを使って、自由に街角から街を設計していきます。基本は2cm単位のユニットになります。このパーツのルールを基本にすれば、あなたのイメージした道路計画が可能になります。
 
  2.地面を作る。  
スロットモビルの世界ではいち早く全車「電気自動車」宣言です。スロットモビルの道路を、動力を持ったクルマ模型が走ります。これらのクルマを、「スロットモビル」と呼びます。
 
  3.建物を作る。  
スロットモビルの世界では、家があり「人物フィギュア」などが住人です。スロットモビルの街に住み、シティで生活する、ここにドラマが生まれます。
 
  4.ドラマを作る。  
スロットモビルの世界ではドラマを作ることが最大の楽しみ方です。情景模型をジオラマ模型と呼びますが、スロットモビルでは、「ジオ・ドラマ」と呼ぶかもしれません。
 
     
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