Vol.002 / March 20,  2010

   
  Nゲージ・サイズの仮組レイアウトに、HOサイズのクルマを走行させた例。  
  005:クルマと鉄道が同時に走るジオラマ。  
   
 さて、先の地方駅の街角レイアウトにクルマを走らせてみましょう。作例の動画では、走行するクルマは1/87(HO)サイズです。動力を入れるためには、ある程度大きな車体でないと走行させることは出来ませんが、
Nゲージでもバスやトラックなら可能です。重要なポイントは全て自走式にする必要があるため、バッテリーを搭載するスペースが必要になることです。 それよりも小さなクルマに関しては今後研究をしていきます。
   
 
作例では、音と速度は演出されています。

 スロットモビルの街では一足先に全自動車が電気自動車です。現在、1/150Nゲージサイズの車体の電気自動車化を進めています。(笑
 完成しましたら、その動画を公開していきます。それまでは、1/87のHOサイズでお見せしています。しかし、HO乗用車の場合は意外にも、スケールの違いを感じないことが解りました。現在の作例動画の車種は横幅が25mmほどあります。
 また、Nゲージのバスは16mm程の横幅です。しかし長さでスペースが稼げます。バスはセンターライン上を走行する姿になりますが、現実の世界でも細い道では道路の中央を走っていますのでリアルです。
 また横幅20mm以内の車体であれば、スロットモビル・ロードを利用して相互走行の複線道路の再現もできます。その場合は走行車線に溝が現れることになります。
 まずはその世界観を左の動画で感じてください。